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施設紹介

養護老人ホーム静岡市清水松風荘

「常に『温かい心の福祉』を第一義として、入所者が明るく心豊かに過ごせるように尽くします」

施設概要

施設名養護老人ホーム静岡市清水松風荘
運営法人社会福祉法人清承会
理念『温かい心の福祉』の実践
郵便番号424-0902
住所静岡市清水区折戸3丁目19番40号
提供サービス養護老人ホーム/短期保護事業
開所日昭和29年4月1日
定員数70名
施設ホームページhttps://matsukaze-shimizu.jp
メールアドレスmatsukazesou@samba.ocn.ne.jp

施設の沿革

昭和29年4月1日 合併前の清水市が救護施設を養老施設に改称し設立
平成19年11月静岡市清水区三保から同区折戸3丁目(現在地)に新築移転
平成20年4月1日静岡市から指定管理者に指定され、社会福祉法人清承会が運営を行う

施設取り組み・特徴の紹介

1)施設について

① 居室は全室個室となっています。

② 1階の食堂兼ホールは、約200人収容できるスペースがあり、食事時間以外は、入所者のクラブ活動や慰問などの催し物に利用しています。談話室は、5つあり、2階には料理教室もできる喫茶コーナー、絵画、粘土細工などが行える創作室があります。

③ 地域との交流の場として、地域交流室が設置されています。新型コロナウイルス感染症の流行前には、地域の方々に利用していただいていました。

2)入所者の処遇について

① 福祉事務所との連携を密にして、入所者の社会復帰に対する支援に努めています。

② クラブ活動や、お花見、七夕見学、敬老会、クリスマス会等の年中行事を実施し、入所者が明るく快適な生活を送ることができるよう努めています。

③ 書道クラブ、映画クラブ等のクラブ活動による入所者の日常生活における楽しみと、入所者同士のふれあいの場として、『喫茶タイム』を毎週実施しています。

④ 常に入所者の心身の状態の把握に努めており、異常時の早期発見と早期受診を行うなど、入所者の健康管理を行っています。また、新型コロナウイルスの流行により外出を控えていた時は、入所者の身体能力が低下しないよう館内ウォーキングや集団で行う体操の機会を増やすなど、体力の維持を図りました。

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